大晦日ですな

すっかりサボってしまった「まこっちゃんの大冒険」。
来年は少ししっかりと書こうと思います。
実は今年は5月からFacebookを始めてしまって、そちらへの書き込みが中心の生活にかわり、全然更新していませんでした。

しかし、昨日、高校の友人宅でのパーティに参加したのですが、けっこう皆さん、読んでくれていることを再認識。
継続を誓ったわけです。

今年は震災以降本当にいろいろなことがありました。
とうとう、山はおろかキャンプにも一度も行けなかった今年。
来年は、きちんと「冒険」をしてみたいと思います。

カリマーのオレンジのザック。
購入したのに一度も使いませんでした。
来年は使うぞ!

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『岳』を見よう

『岳』といえば、昨日封切りとなった、小栗旬君・長澤まさみちゃん主演の、「山」映画。

奥さんとは、是非、観に行こうと約束をしていました。

ダメもとで、

「お前も見に行くか?」

と娘に聞いてみると

「行く!」

と快諾。

珍しいこともあるものです。

最近、全然冒険できていない我が家としては、映画でも見て、冒険した気分になりたいわけですが、久しぶりに三人の思惑が一致。

折しも私の誕生日も近いので、近々三人で久しぶりに映画を見に行くことになるでしょう。

実現すれば、三人で映画を見るのは『ウルトラ兄弟vsウルトラマン・メビウス』以来5年ぶりくらいのことですね。

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ある時アブラの大富豪

キャンディーズといえば、ライバルはピンクレディー。
実際には活動期間がかなりずれていますので、後継者的存在ですが、ライバルといったほうがわかりやすいでしょうね。
ちなみに、私はピンクレディー世代。
最初に買ったLP(今でいうCD)は、ピンクレディーのベスト盤です。今もありますよ。もちろん、聞けます。
「ペッパー警部」から「UFO」までが収録されています。「サウスポー」「カメレオン・アーミー」「ピンク・タイフーン」が入っていないのが残念ですが、まだ、これらの曲が出る前のベスト盤ですからね。
当たり前です。
小学校5年生か6年生で買った最初のレコードです。
ちなみに、このとき、実弟は、沢田研二のベスト盤を買っていました。「TOKIO」や「憎みきれないろくでなし」が収録されたこれまた珠玉の一枚でした。

奥さんの話によると、我が国の40代女性の70%がUFOの振付ができるとのこと。
すごい浸透率ですね。国教のようなものだったんですね。当時のピンクレディーブーム。

で、両親の影響で、うちの娘も小さい頃からのピンクレディーの大ファンです。
よく車の中で口ずさんでいました。あの頃が懐かしい。

で、彼女が口ずさむ歌詞の中に、やはり、「誤植」を発見。

それは、「ウォンテッド(指名手配)」の一節。

「ある時アラブの大富豪」(正)

と歌わなければならないところを、彼女は、

「ある時、アブラの大富豪」(誤)

と歌っていたのです。

しかし。

しかしですよ。

これって…

意味合いは合っていますよね。
アラブの大富豪は、普通であれば、石油王ですからね。アブラで一儲けしている人たちです。

「それ違うよ。間違っているよ」

と一概に注意はできませんね。

「意味はあっているけど、歌詞とはちょっと違うよ」

とか言って指導したのか。

いやいや。クスクス笑って、楽しんでおりました。

これまた。録画しておけばよかった。決定的なシャッターチャンスや録画のチャンスに弱いのが、私の最大の欠点ですね。

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陽だまりではスズメバチが楽しそうです

キャンディーズのスーちゃん、こと、田中好子さんの急逝で、驚かれた方も多いと思います。
故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

キャンディーズといえば、うちの娘は、小さいころ、キャンディーズの「春一番」を楽しそうに歌っていました。たぶん、保育園で習ってきたのでしょう。

ただし、彼女が、楽しそうに

「陽だまりでは、スズメバチが楽しそうです」

と歌うたびに、親としては

「怖!」

と感じておりました。
ちなみに、正しくは

「陽だまりでは、スズメたちが楽しそうです」

なので。

一字違いですが、全然、情景が変わりますね。

歌詞は楽しく覚えましょうね。

実は、この話。
今朝方、NACK5の片桐八千代さんのDJを聞きながら、思い出しました。
この「スズメバチ事件」は、当時、八千代さんの番組に投稿したら、すぐに読んでもらえたのです。DJ自ら、大笑いされていました。録音して置かなかったのが、返す返すも残念です。

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林檎娘・二態

今日はHちゃんが遊びにきています。娘に誕プレを持ってきてくれたんです。
Hちゃんは小学校以来の娘の親友。
ところが、娘は別な友達と約束があるとかでずっと出ていったきり。
Hちゃん、奥さん、私…という偽親子三人でまったりと祝日の午後を過ごしています。

3人でいろいろ話もしましたが、彼女にとって我が家は天国。
彼女にとって、我が家はタックス・ヘイブン…もとい、ネット・ヘイブンなのです!
”怖いご両親”がいないので(笑)、ネットし放題、つなぎ放題!
よってらっしゃい、見てらっしゃい状態なのです笑

「まさに…ネカフェ状態だな…」

家では「野良電波」を拾っているHちゃんのために、今日は特別に我が家のネット・パスワードを彼女には公開! 
よく考えたら、義弟にも伝えたことがなかったんですけどね。
まあ、VIP待遇ですな。Hちゃんは別格ね。

彼女持参のマシンは、買ったばかりのiPod touch。ううむ、iPhoneは4台もある我が家ですが、こいつは初登場。

「薄!」

というのが、私の第一印象。噂には聞いていましたが本当に薄い。
しかも銀色。

「黒くない」

さっそく、Hちゃん、ネットに接続です。

で、長時間、画面キーボードで打つのも大変かなと思い、

「WirelessKeybordにつないでみようか」

ということに。

「つなげるの?」
「確かつなげるはずだよ」

Bluetooth経由で接続を試みます。
最初、ちょっと、つながりませんでしたが、まもなく接続。

「英語キーボードははじめてだからなあ」

とちょっと戸惑っていたHちゃんですが、1時間もしないうちに慣れたようで、サクサク打ちまくっています。

「早!」

打つ速度もさることながら、覚えて順応する速度にびっくりです。
すごいですなあ。若さというのは…

MacBook Airを購入するまでの間、私はよく、喫茶店で、iPhoneにWirelessKeybordを接続し、執筆をしておりましたが、今や、目の前で、娘の友だちがそれを実践しています。
いやはや、たいしたものです。
彼女は将来医学の道を志す可能性があるのですが、

「最後の脈はHちゃんにとってもらおう」

と夫婦で誓い合いました。

夕方になってようやく娘が帰宅。
私たち偽親子に合流します。

そういえば、先日、我が家では、娘の誕プレに

「MacBook Air 11inch」

を奮発。
いよいよわが娘の林檎化も始まりました。

娘もMacをスタンバイ(1秒で立ち上がりますので)。
今度は二人して、ネットしています。あ、各々やっているので、親友同士ですが、会話はさほどありません。

おもしろい光景です。林檎化する中学生女子二人。

「林檎娘・二態…だな」

どうやら、娘のみならず、Hちゃんも、iPod touch購入を機に、急速に林檎化が進んでいるようです。
二人揃って、未来の林檎ガール(林檎娘の進化バージョン)に成長してくれれば、ジョブスも安泰ですな(どんな安泰だ)。

依然として、iPad2のない我が家ですが、林檎化の波は少しずつ次の世代へと受け継がれているのです。

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理想の音を求めて⑩

今やCDプレイヤーは、コモディティ(日用品)であり、何の思い入れもなく購入する方が多いのでしょうね。
というより、CDプレイヤーをわざわざ購入する人はほとんどいないでしょう。
パソコンにも、Blurayレコーダーにも、DVDレコーダーにも、CDの再生機能はついています。
ざっと見回しても、我が家にはCDを再生できる装置は、専用のCDプレイヤー以外に、10台くらいありますからね。

また、音楽を聞くのは、iPodやiPhoneが基本であり、CDそのものを使う機会も激減。

時代は変わりました。

それでも、我が家のオーディオ・ラックには、専用のCDプレイヤーが設置されています。このラックの中1つとっても、①レーザーディスク・プレイヤー、②Blurayディスク&ハードディスク・レコーダー、③DVD&ハードディスク・レコーダーその1、④DVD&ハードディスク・レコーダーその2…と専用機以外に4台のCD再生機能を持った機器が入っています。

でも、CDを聞くときは、やっぱり、これですね。

「Sony CDP-777ESA」

これもヤフオクで2万円くらいで購入したものですが、正直、音の良さはわかりません。
他の代替機がありませんので。
スピーカーやアンプのような差があるのかどうか…笑 いつか実験してみたいと思います。

アンプとのデザイン的なコンビネーションで選んだ製品です。

ところで、生まれてはじめて購入したCDプレイヤーは、TEAC製品でしたね。なんという型番だったかなあ。大学1年生くらいのときに購入した、まだ、黎明期の製品ですよね。
長岡鉄男が絶賛していたので、覚えているのですが… 3万円くらいの普及機でした。

それ以降、CDプレイヤーは独身時代、どんな機種を使っていたのか、実は全然覚えていません。
SONY当たりを使っていたのかなあ。不思議と覚えていないものです。アンプやスピーカーと違って、思い入れがないんでしょうね。

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理想の音を求めて⑨

長岡鉄男氏は、学生時代、私にオーディオについていろいろなことを教えてくれた伝説の評論家です。
クルマは徳大寺から、オーディオは長岡から学んだようなものです。
今でも、長岡さんの本はほとんど所有しています。

彼が愛用したレーザーディスク・プレイヤーといえば、SONYのMDP-999です。
まだPIONEERが商標を独占していたために、当時、SONYはレーザーディスクという言葉を使えず、マルチディスクプレイヤー(MDP)と呼んでいた商品のフラッグシップです。
1990年発売。当時の定価は280,000円というから驚きです。
私の所有しているのはゴールドですが、チタニウム・グレイといういわゆる銀色のタイプもあったそうです。
数年前にヤフオクで3万円くらいで購入。

レーザーディスクはアナログ方式ですから、大画面で見ると、DVDやBlurayとは勝負になりません。
でも、古いソースを見るとき、VHSよりははるかにすぐれています。DVDの中にも画質の低いものは多いですから、時折、いい勝負をしてくれます。
50inchのプラズマ・テレビで見るだけではなく、プロジェクター(Panasonic TH-AE100)とつないで、88inchの大画面(我が家のスクリーンは90inchをちょっと割っています)に写すこともあります。
画質云々ではなく、大画面で見ることに意味があるので、これでいいのです。

今や、pioneerはレーザーディスク事業から撤退し、ついにレーザーディスク・プレイヤーを作るメーカーは地上から姿を消しました。
まあ、30センチもあるディスク、大きすぎますからね。この大きさ、昔のLPレコードと同サイズですね。
12センチのCDですら、大きい、かさばる…という時代ですから、しかたありませんね。

私はレーザーディスク・コレクターです。数え方ことはありませんが、多分、500枚はあります。いまどき珍しいとよくいわれますが、あの、大型ジャケットは、やっぱりいいですよ。

というわけで、いまだに、レーザーディスクは時々視聴しますし、そのためにも、MDP-999には長生きしていただきたいものです。

アンプやスピーカーというのはそれほど壊れるものではありません。ラジオを聞くFMチューナーもほとんど壊れません。
しかし、モーターが入っているCDプレイヤーやレーザーディスク・プレイヤーの寿命は短いものです。
壊れられると本当に困ります。
くれぐれも長生きしてください笑

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