南八ヶ岳縦走(デジイチが見た八ヶ岳)

星空の話に行く前に、カメラをかえてこれまでの映像を振り返ってみます。
実は、ブログでご紹介したこれまでの映像は、コンデジ(Leica D-LUX5)で撮影したものです。
今日ご紹介するのは、デジイチ(Canon 5DMARK2)で撮影したもの。

なぜ、こちらの映像、今日までブログに載せなかったのかと申しますと、

「CFカードのアダプターがなかった」

からなのです。
最近は、すっかり、カメラ業界はSDカードに統一が進んでいます。あのSONYすら、独自規格のメモリースティックに見切りをつけ、SDカード採用に踏み切ったくらいです。

ですので、パソコンのほうも、SDカードのスロットというのは黙っていてもついていますから問題ないのですが、CFカードは挿入することができません(ちょっと、前のパソコンだったら、むしろ、CFカードのほうが標準で、SDカードはアダプターを介して挿したものなのですが…)

私の5DMARK2は当然、CFカード。SDカードでも概ね困らないのでしょうが、信頼性が高く、リスクが小さいという理由からか、一眼レフの中には今もCFカードを採用している機種が多いのです。

話が長くなりましたが、要するに、昨日、アダプターを買ってくるまで、写真をパソコンに取り込めなかったのです(もともとあったアダプターは故障していましたので)。

最近のコンデジはよく撮れていると思うのですが、よりよい映像を残すために、休憩場所など、ザックを降ろし、取り出して撮影できる場所では、デジイチでも撮影しています。もっとも、デジイチを持参する最大の理由は、夜の星の撮影がメインなのですが(笑)

さて。
まずは行者小屋付近。たくさんの登山者でにぎわっていることがわかります。一部ですが、テン場(幕営地)の絵も映っています。

行者小屋から眺めた赤岳。赤いですねえ~。よく登ったなあ。

赤岳頂上の「コーヒーを飲む女」。…と思ったんですが、よく考えたら、赤岳頂上ではタイムロスが気になってコーヒーは飲んでいないんですよね。ということは…

「味噌汁をすする女」

ですね。せっかく、絵になるシーンだと思ったんだけど、現実とは…そんなものですね。

赤岳は360度の展望がすばらしいのですが、一眼レフで、各方面、撮りまくっていますね。
まずは、南東方面。南アルプスですね。

つづいて、南西方面。中央アルプスと御嶽山が見えます。

 

西方面。

中岳と阿弥陀岳の2ショット。

で、これから向かう北方面。横岳ですね。

うむ。
間違いない。右手に「箸」を持っていますね。
これは、食後のコーヒーではなく、間違いなく、スープをすすっているシーンですな。

すみません。
そういうわけで、ようやく、CFカードに入っているデータを吸い取ることができました。
この日の夜の星空も無事撮れていました。
RAWデータを現像して、次回こそ、アップしたいと思います<m(__)m>

<次回に続く>

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