28年前に撮影された主演映画を視聴してみた③

あらすじの続きです。脚本が残っていないので、DVDを見た後の記憶を頼りに書いています。

謎の男国立は、大宮駅に恨みを持つ男野久喜を連れ、秘密結社のアジトに連れて行く。

そこには、野久喜意外にもたくさんの大宮駅に恨みを持つ者が大勢集まっていた。
彼らは大宮駅への復讐を誓い、日夜、厳しい訓練(うさぎ跳び、ダルマさんが転んだ など)を続けていた。

秘密結社には、「ドクター」と呼ばれる男がいて、結社の首領「ボス」によれば、

「彼(ドクター)が爆弾を作っている」

という。秘密結社の最終的な狙いは、大宮駅の爆破にあったのだ。

「なんてすごい計画なんだ」

感動する野久喜。彼は結社の一員となることを決意した。

そんなとき、

「ボス、重要な情報をキャッチしました。これから基地に戻ります」

という電話を最後に、1人の工作員が姿を消す。彼は、アジトに戻る途中、謎の詰襟姿の男に、マンションのエレベーターの中で暗殺されたのだ。

また、大宮駅に清掃員として潜伏していた工作員も、謎の詰襟姿の男に連れ去られてしまう。詰襟姿の男たちの集会に連れてこられた工作員。正体がばれないように、必死に調子を合わせる。
しかし、詰襟姿の男たちのリーダーらしき男は、それを見逃さない。

「君…見慣れない顔だね。新入りかい?」

動揺する工作員。

「あ、はい。新入りです」
「そうか、例のモノは5番ホームに隠してあるだろうな」
「あ、はい。もちろんです」
「おかしいなあ。大宮駅には5番ホームはないはずなんだが」
「貴様、何者だ!!」
「ちくしょう」

かまをかけられ(大宮駅には当時5番ホームはなかった)、正体を見破られた秘密結社の工作員は、詰襟姿の男達を振り切り、ホームへ。

「俺が死ねば、結社の秘密は守られるんだ。秘密結社、バンザイ」

そう言い残し、入線してきた列車に飛び込み、自らの命を絶った。

こうして2人の工作員が詰襟姿の男たちにより消されてしまった。
秘密結社に敵対する謎の詰襟姿の男たち。彼らは一体何者だろうか。

<次回に続く>

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