史上最強の味噌・再現! 娘娘のジャージャー麺

先日、例の娘娘(さいたま市内にある有名な中華料理店)がジャージャー麺に使っている味噌が届きました(史上最強の味噌)。
男キャンプに持参するはずが、うっかり、冷蔵庫に入れたまま。
義弟Mとその友人Nさんを落胆させることになってしまいました。申し訳ありません
もっとも、米倉さんの出現で、味噌がどうとか、どうでもよくなってしまいました。代わりにお土産で味噌をお渡しいたしましたので、お試しください。

さて、今日は娘(この場合、娘娘の誤植ではなく、My daughterの意味です)にジャージャー麺を夕食に作ってあげました。

「例のみそで作るの」
「そうだよ」
「味が近づくといいね」
「行けると思うよ」

「できたよおおおお」
「おおおお」
「では、いただきます」
「お、なんか、味が娘娘に近づいたね」
「確かに近づいた」
「後は麺だね」
「でも、麺はさすがに手に入らないからね」
「最初の頃のお父ちゃんのジャージャー麺ひどかったからね」
「そうだったっけ」
「そうだよ。へんな味噌入れて…」
「くさかった?」
「そう、くさかった」
「まずかった?」
「正直、食べられたもんじゃなかった。お父ちゃんが捨ててくれて、『ああ、この麺食べなくていいんだ」とほっとしたのを覚えているもの」
「…それは失礼((+_+))」
「今日のはいいんじゃないかな 大進歩だよ 娘娘の味だよ」

とまあ、娘もご満悦。私も同感です。
ようやく、娘娘のジャージャー麺に近づくことができたようです。

 

<レシピ>

● 材料(1人前)

味噌 お玉で半分くらい(具用)+大匙2杯分(麺湯で用)
中華生太麺1人前

豚肉こま切れ肉 100グラムくらい
人参 少々
生姜 少々
豆板醤 少々
生ニンニク 少々
もやし 半パックくらい
ネギ 3~5センチくらい 薬味として最後に載せる
植物油  大匙1杯くらい

● 作り方

1.麺
中型の鍋に水を入れ、沸騰させる。その際、味噌を大匙2杯分くらい解き、塩を入れてから、麺をゆでる

2.具
中華鍋に植物油をひき、みじん切りにした人参・生姜・ニンニクを味噌で炒める
途中で豚肉を投入
豚肉の赤みが消えたら、もやしを投入
もやし投入後1.5分で麺が茹で上がるように逆算して、麺はゆでるとよい

3.湯
スープ用の湯を別途わかしておきます。
(麺ゆで用の湯は使用しないほうがよい。)

4.薬味
ねぎをみじん切りにしておきます。

● もりつけ
1.茹で上がった麺を湯切りし、ラーメンどんぶりに入れる
2.具を載せる
3.湯を注ぐ
4.薬味のねぎをかけて  完成!

 

とまあ、いい加減なメモで恐縮ですが、だいたいこんな感じで完成です。

麺が茹で上がる1.5分前にもやしを投入し、具を仕上げるのがミソ(この場合、例の史上最強の味噌のことではなく、コツという意味のミソです)です。

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