我が家のオートキャンプ小史・現在のキャンプ道具の収納方法

男キャンプの顛末を細かく記述する前に、忘れないうちにアップしておきたい内容があります。
それは、キャンプ道具のクルマへの積載方法です。

今回の男キャンプは、私のクルマで行ったため、ほとんどの道具は私のクルマに常備されているものをそのまま流用しました。
この2日間、ほとんど、なくて困ったものはなく、すでにキャンプ道具については、現在クルマに常備しているモノだけで十分であることが証明されました。

どんな入れ方でも載ってくれれば助かるのですが、なかなかそうはいきません。下手をすると、クルマに入りきらないこともありますので、載せ方がとても大切になります。

それを忘れないうちにここに記しておこうと思います。
本来、Evernoteあたりにアップしておけばよい内容なのですが、ご勘弁ください。

我が家のクルマはVOLVO V70 classic。2年ほど前に購入したものです。決め手は、snowpeakのアイアングリルテーブル(ロング)が「横」に載せられる…という点。この条件を満たす候補者の中で、もっともサイズの小さいものを選び、この車種に決定しました。

さて、では積載方法ですが…

1.長尺モノを荷台の奥へ

長尺モノとは、タープのポール(現在はsnowpeakのリビング・メッシュを多用しているため、あまり使いませんが)、アイアングリル・テーブルの脚、ごみ箱の脚、焚火ツール(トングなど)、パイルドライバー2本をトランク奥に積みます。

2.ユニフレームのクーラーBOXスタンドを土台として並べる

我が家にはユニフレームのクーラーBOXスタンドが12台あります。タープ内の棚として、キッチンの棚として、焚火台を囲むテーブルとして、チェア脇の個人テーブルとして、いろいろな局面で活躍してくれる万能兵器ですので、大目に購入したのです。そのうち、9台を3台ずつ重ねて縦置きに横3列に並べます。こうすると、ちょうど、トランクはびっちりとクーラーBOXスタンドでいっぱいになります。しかも、この上に、ほぼぴったりアイアングリル・テーブルを載せることができるようになります。3台を別にしておくのは、デイキャンプ用に頻繁に使うため、別収納にするからです。

3.アイアングリル・テーブルを載せる

前述したクーラーBOXスタンドの上にアイアングリル・テーブル・ロングとその付属の板を積みます。我が家は、アイアングリル・テーブル・ロング2台と、スリーブ・ロング2枚ありますので、これらを重ねて載せるのです。その脇には、ウォーター・キャリーの脚となってくれる折り畳みチェアを突っ込みます。

4.パット・イン・チェアを載せる

アイアングリル・テーブルの上には、まず左に、パットイン・チェア・ワイドを互い違いに3脚重ねます。チェアの間にできる空間には、フィールド・クッカーNO.5を詰めます。

5.キッチン用品ケースと焚火台Mを載せる

アイアングリル・テーブル・ロングの上のうち、右には、アイアングリルテーブル・ストーブフレームケース(W)収納ケースに入れたキッチン用品を載せます。その上には、焚火台Mコンプリート収納ケースに入れて積みます。

6.トランク手前にマルチコンテナMを4つ載せる

トランク手前の空間には、マルチコンテナMを2つずつ重ね、合計4つ載せます。4つの内訳は、

① ペグとペグハンマー用マルチコンテナ
② 照明関係用マルチコンテナ
③ ガス・カートリッジ用マルチコンテナ
④ カトラリー・キッチン用品用マルチコンテナ

となります。

②には、GENTOS(ジェントス) LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル EX-777XP が3つとヘッドランプ、電源延長ケーブルがきれいに収まります。

7.ダッチオーブン(ぶんぶく24)を載せる

4台のマルチコンテナMの横にダッチオーブン(ぶんぶく24)をケースに入れて載せます。写真では、チェアの上に置いていますが、これは間違え。実際には、手前右(マルチコンテナM4台の右横)に置きます。

8.コット等を載せる

いよいよ最上段です。スノーピークコットハイテンションを3台小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ハイバックアームチェアを1脚積みます。ハイテンションコットは、ケースを旧タイプに変更してあります。旧タイプのほうが、きゃりんぐ・ベルトが付いていて便利だからです。今回の男キャンプでは、ハイテンションコットは私が使わなかったので、3台のうち2台を使用しました。

9.テントとタープを載せる

現在のメイン・テントは、スノーピークのアメニティ・ドームです。タープは、同じくスノーピークのリビング・メッシュ・エッグです。両「大物」をぐぐっと押し込みます。

10.調味料ケース、ウォーター・キャリーを入れる

テントの脇などに。調味料ケースやウォーター・キャリーを載せます。

11.デイ・キャンプ用セットを積む

最後に、ユニフレームのクーラーBOXスタンドのうち別収納用にとっておいた3台スノーピークのアメニティ・ドーム用のグラウンド・シートを入れたユニフレームの青いトートバッグを載せておしまい。このバッグは、お座敷スタイルで軽く飲み食いするとき(【例】花見や運動会)に使う、通称「デイキャン・セット」ですので、トランクの一番上に載せておくのです。

後で見直しを行い、写真を追加しながら、完成させたいと思います。
とりあえず、これで備忘録にはなっているでしょう。

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我が家のオートキャンプ小史・現在のキャンプ道具の収納方法 への2件のフィードバック

  1. マキ介 より:

    先日、十数年ぶりに新潟出張に行ってきました

    当時は年に4回は新潟に行っていたため、目新しい事も無ければ面倒なだけ。
    しかし、この間に私自身に大きな変化がありました。
    子供が出来たとか、年を食ったとか、布帛カットソー担当だったはずがニット担当になってるとかデハナク!!!!!
    燕三条=聖地巡礼
    新幹線の窓からキャプテンスタッグの巨大倉庫
    街中をアウトドアメーカーのトラックが走り回っている
    まさに聖地!!

    我が家はユニフレームに御世話になっているので、会社を探したけど見つけられなかったです 残念

    しかし、普通の人は知らないものなんですね。
    熱く語って新潟燕三条を高らかに褒め称えて、ついでにちょこっと仕事をしてしてきました。

    今度新潟でキャンプしよう!

  2. こんばんは。

    今日は津に出張しています。
    人生二回目の三重県なので、一人焼肉を楽しんでいます。

    燕三条かああああ。オートキャンプファンにとってはメッカですな。

    そういえば、数年前にsnow peakが本社脇に直営キャンプ場をつくるというニュースがあったけど、どうなったんだろうか。

    キャプスタ、ユニ、スノピ。
    一度、みんなで聖地巡礼、十字軍の旅を企画しますか笑

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