百聞は一見に如かず⑧

さてさて。今年の正月最大のイベント。「実写版ヤマト」。
(‥って、どんな正月だよ)

波動砲もすごかったが、古代君自身もすごかった。ラストシーンですべてがわかります! さすがキムタク。一発必中。一撃で命中〜。さすがやねええ。あ、このへんは、映画を見てのお楽しみということでm(__)m

さてさて。
本題に戻ります。
観終わって、兄弟妹で議論して、総じて、やはりこの壮大な人間ドラマをわずか2時間半にまとめるのはもったいないという結論に至りました。
そこで提案。次のように3部作に分けてみてはいかがでしょう。

第1部 「新劇場版宇宙戦艦ヤマト:序」
「ガミラス侵攻⇒冥王星会戦⇒イスカンダルからのメッセージ⇒古代の復帰⇒ヤマト始動⇒ワープテスト⇒波動砲で冥王星のガミラス前線基地(反射衛星砲と流星爆弾発射装置)を叩く」というところまでかな。「序」は序盤戦の序。

2部 「新劇場版宇宙戦艦ヤマトⅡ:破 哀・戦士編」
「外宇宙への進出⇒赤色巨星αのコロナ(実際にはプロミネンス)を波動砲で打つ⇒中間地点バラン星での攻防⇒七色星団でのドメルとの艦隊決戦」までかな。「破」は「波動砲」の「波」でもいいかもね。サブタイトルは、ヤマトらしく「愛の戦士達編』でもよいかもしれませんね。

第3部 「新劇場版宇宙戦艦ヤマトⅢ:Q めぐりあい宇宙編」
「ガミラス本星での戦い⇒イスカンダルでの古代守との再会⇒スターシアとの別れ⇒デスラー艦特攻⇒森雪の死⇒死せる雪への古代の告白⇒地球の光で蘇る雪⇒「佐渡先生…ありがとう」「地球か、何もかも懐かしい」という沖田艦長の名台詞⇒赤い地球が青くなる」でしめるわけです。「Q」は「謎」の意味。どうして、イスカンダルが地球を支援してくれたのか、なぜ、放射能除去装置を届けてくれなかったのか、ガミラスとイスカンダルはどういう関係だったのか、なぜ古代守は一人で148,000光年の彼方イスカンダルにいたのか…なぞが謎を呼ぶ全三部作の謎がすべて解けるという意味です。「めぐりあい宇宙編」の意味は、「イスカンダルでのスターシアとのめぐりあい」「古代守との意外なめぐりあい」「しぶとく生き残ったデスラー総統とのめぐりあい」を意味します。

どうですか。この三部作。最高でっせええ。

森雪は佐々木希、スターシアは吉瀬美智子でお願いしますm(__)m
古代君はキムタクではなく、山下智久君か佐藤健にお願いしてください。
デスラー総統は伊武雅刀。艦長は、そうだなあ、山崎さんも悪くないけど、この人はどっちかというと土方艦長タイプなので、月並みですが、沖田さんには津川雅彦さんのほうがいいかなあ。

追伸

今年の年賀状で、高校の同級生M君より、すばらしい、実写版ヤマトのパロディが届きました。毎年、彼の年賀状は大作パロディなのですが、今年のはタイムリーであった。最高でしたよ。来年も期待していますね。

<この稿終わり>

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