理想の音を求めて④

ソナス・ファーベルのコーナーに長居すると辛いので、店員さんに連れられて移動。

ワーフデール、ロジャース、パイオニア、後なんだっけかな、ドイツのメーカー…いろいろ視聴しましたが、結局、最後の最後に聞いたDALIに決定!

重いけど、電車で持って帰ってきました。ここがブックシェルフのいいところ。1台4キロで、左右2台で8キロですからね。なんとか持って帰れるわけです。

自宅に着いたら早速開封です。

最初に、pioneerのプラズマ・テレビPDP-507HX(50inch;写真はカタログのモノなので、「脚」が銀色ですが、うちのはOptionの「黒」に変更。かつ、画面下のスピーカーはとっぱらっちゃって、モニターのような形で使用)に直接付けてみました。テレビ背面につなげてあるスピーカー・ケーブルを、テレビ付属のスピーカーからはずし、DALI Mentor(メントール)に接続します。
スピーカー端子も立派。ちゃんとお金がかかっています。LS−11とはちょっと違います。

で、肝心の音を出してみると…

ぜんぜんダメ。なんじゃこりゃというレベルです。

「やっぱり、アンプ通さないとダメかあ」

結線変更。
アンプを介して、スピーカーを鳴らしてみることにします(もちろん、最終的にはそうするつもりだったんですがね。テレビの付属アンプの非力さを思い知らされました)。
我が家の現在のアンプは、

「SONY TA-F555ESA」

バブルの頃のSONYのプリメイン・アンプのフラッグシップ・モデルです。

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カテゴリー: その他, 理想の音を求めて タグ: パーマリンク

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