理想の音を求めて⑤

実はお店で視聴している際には、ちゃんと、DENONの高級アンプを通して聞いていました。
テレビにつけてみたのは、

「よいスピーカーなら、テレビに直接付けてもよい音で鳴るかなあ」

という好奇心。
残念ながら、私の予想は外れ。
LX-11EXやLiverpoolD-200Ⅱなどよりも、アンプを選ぶスピーカーのようです(この2つでは、そこそこ鳴っていました)。

スピーカーが変わると、音が変わるのは、おそらく誰にでもわかりますが、アンプの違いというのは、慣れないとなかなかわからないものです。
今回の秋葉原ショッピングでは、アンプについても比較視聴してきました。
スピーカーをDALIに固定し、デンオンの売れ筋アンプ3つ(売価で3万円台のPMA-390SE-Kと、6万円台のPMA-1500SE-SP、10万円超のPMA-2000SEの3種類)を切り替えながら、聴き比べてみたのですが、3万円台のPMA-390SE-Kはすぐにわかります。他の2機種に比べると、薄っぺらい感じがします。

でも、他の2台は、はっきり違いがわかりません。ブラインド・テストだったら、絶対、答えを間違えます。
ということは、もし、私がアンプを買い換える場合、最高でも売価6万円台のPMA-1500SE-SPで十分ということになりますね。

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カテゴリー: その他, 理想の音を求めて タグ: パーマリンク

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