ある時アブラの大富豪

キャンディーズといえば、ライバルはピンクレディー。
実際には活動期間がかなりずれていますので、後継者的存在ですが、ライバルといったほうがわかりやすいでしょうね。
ちなみに、私はピンクレディー世代。
最初に買ったLP(今でいうCD)は、ピンクレディーのベスト盤です。今もありますよ。もちろん、聞けます。
「ペッパー警部」から「UFO」までが収録されています。「サウスポー」「カメレオン・アーミー」「ピンク・タイフーン」が入っていないのが残念ですが、まだ、これらの曲が出る前のベスト盤ですからね。
当たり前です。
小学校5年生か6年生で買った最初のレコードです。
ちなみに、このとき、実弟は、沢田研二のベスト盤を買っていました。「TOKIO」や「憎みきれないろくでなし」が収録されたこれまた珠玉の一枚でした。

奥さんの話によると、我が国の40代女性の70%がUFOの振付ができるとのこと。
すごい浸透率ですね。国教のようなものだったんですね。当時のピンクレディーブーム。

で、両親の影響で、うちの娘も小さい頃からのピンクレディーの大ファンです。
よく車の中で口ずさんでいました。あの頃が懐かしい。

で、彼女が口ずさむ歌詞の中に、やはり、「誤植」を発見。

それは、「ウォンテッド(指名手配)」の一節。

「ある時アラブの大富豪」(正)

と歌わなければならないところを、彼女は、

「ある時、アブラの大富豪」(誤)

と歌っていたのです。

しかし。

しかしですよ。

これって…

意味合いは合っていますよね。
アラブの大富豪は、普通であれば、石油王ですからね。アブラで一儲けしている人たちです。

「それ違うよ。間違っているよ」

と一概に注意はできませんね。

「意味はあっているけど、歌詞とはちょっと違うよ」

とか言って指導したのか。

いやいや。クスクス笑って、楽しんでおりました。

これまた。録画しておけばよかった。決定的なシャッターチャンスや録画のチャンスに弱いのが、私の最大の欠点ですね。

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